そんなにこのネタで引っ張るつもりはないから
次回で終わりにしたいと思いますw
(今回じゃないのがミソw)
デジカメで撮ったヤツは画像サイズが大きくて縮小とか
メンドクサイのよね〜(´д`)=O
なんだか無駄にデカいガンダムやらジオング、
それに原寸大のシャアザクヘッドを見て回ってSEEDとかゼータの
1/10モデル(縮尺はたぶん、勘だから)を一通り見ました。
そんで途中に出会ったディオラマにオレ達は目も心も奪われてしまったのさ!!w
ディオラマは全体で畳1畳半くらいの大きさで、MSは1/144サイズ。
まずはジムの
変態。・・・・・・・・・じゃなくて編隊w

うおぉ〜やっぱり量産型は並べてなんぼや!!!
普段は見向きもしないザコキャラに彼女も食いつくw
彼女 『手前のジムは何してんの?』
オレ 『点呼に遅刻でもしてちょっと待って〜な、ってトコ?』
彼女 『あぁ〜なるほどね(マジメ)』
オレ 『ウソだよ、ホントは知らね〜』
なんてバカな話をしつつ全体を見て回る二人。

特に彼女が食いついていたのはこの1シーン。
ズゴック(量産型)が上陸し、陸戦型ガンダムに襲い掛かっているところ。
彼女は何故か水モノが好き(別にいいけど)でキャーキャー言ってた。
それをよそにオレは一人で後ろのジムはちょっとビビり過ぎじゃね?
ってこと考えてた。あ、それだけじゃないよ?この光景をきて
全体的に思ったのは1/144(おそらくほぼ素組み)でも
情景と組み合わせることによってこんなにも物語性を
かもし出すとは・・・・・・・・・・・・・。
なんてちゃんとマジメなことも思ってたさw
他の場所からもパチリ。

ジムのシールドの傷がたまらん!!!!!
っつーか周りの建物との対比がMSのデカさをより引き立ててる・・・・・・。
こんなんにマジかで暴れられたらたまったもんじゃない、
むしろ生きていられるほうが不思議なくらいだ。
ふと考える。コレは作り物の世界の中の出来事で、実際には起こりえない。
でも、MSなくとも戦争は世界のどこかで毎日のように起こっている。
こうして模型の素晴らしさを楽しみつつも、そういう戦争の悲惨さを
忘れてはいけない気がする。だからと言ってオレが何かできるとは
思ってないし、声高々に何かを宣言する訳でもない。
ただ、目の前の事象を見てそこに付随する2次的な何かを
感じるのは大切なことじゃないだろうか。
このままだと言葉をうまく伝えられないし、ダラダラ文章を垂れ流すだけ
なのでこれ以上は止めとくけど、たまーに考えることがあるんだよね。
もし、この手に『世界を終わらすことができるボタン』があったらって。
ちょっと前のオレならためらわずに押してた。
でも今は迷っている。押すぞ、って思ったり、押せなかったり。
あなたならどうする?